立ち止まった時間が教えてくれた、大切なこと

新しい私の始まり

うまくいかないとき、動きが止まってしまうことはありませんか?

順調に見えていても、

ふと「このままでいいのかな」

と感じる瞬間はあります。

周りが前に進んでいるように見えると、

自分だけ取り残された気持ちになることも

ありますよね。

私も、そんな思いを何度か経験してきました。

 

お見合いが組めず、問い合わせも止まった時期

実際に、お見合いが組みにくくなり、

新しい問い合わせが来ない時期がありました。

「この方の魅力を、

きちんと伝えられているのだろうか」

「やり方を変えた方がいいのだろうか」

そんな迷いが、

頭の中をぐるぐると巡っていました。

 

迷いの中で、心の奥にあった本音

悩みながらも、

心の奥では「もっと一人ひとりを知りたい」

「人柄が伝わる言葉で届けたい」

という思いが強くなっていました。

うまくいかない状況は、

自分が本当に大切にしたいことを

見つめ直す時間だったのかもしれません。

 

周りの言葉が気づかせてくれた、立ち止まった意味

協力してくれる方達や、同業の仲間との会話が、

私の気持ちを軽くしてくれました。

「今までやってきたことは間違っていないよ」

その言葉に救われ、

立ち止まった時間にも意味があったのだと

思えるようになりました。

 

そんなふうに思えるようになったら、

 

あら、不思議!

 

今まで知らなかった

会員さんの素敵な面が見えてきたり、

 

お見合いが次々決まったり、

 

ご入会される方が現れたり、

 

嘘みたいだけど、

 

ホントの話。

 

 

うまくいかない時にしてほしい視点

うまくいかない時ほど、

「足りないもの」ではなく、

「積み重ねてきたもの」

に目を向けてみてください。

立ち止まることは、決して後退ではありません。

次に進むための準備期間なのです。

 

止まった時間も、あなたの一部です

止まった経験があるからこそ、

人の気持ちに

もっと

寄り添えるようになることもあります。

焦らず、あなたのタイミングで大丈夫。

その時間も、きっと意味のある一歩です。

 

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